スイートサクラティーは、日本緑茶センターが25年以上の歳月をかけて試行錯誤の上、自社開発したオリジナル商品です。日本の花といえば桜。淡い甘い香りの花を再現した渾身の逸品です。いわゆる桜の塩漬けを使う桜茶とは違い、水中で花びらがきちんと開くように製法も工夫しています。水中花のように可憐な花の姿と、ほのかに甘く、香り豊かな味わいを楽しめます。 日本を代表する花茶(フラワーティー)として世界の人々にアピールしたいという思いから開発した日本の誇るフラワーティーです。桜花のほか、桜花と桜葉をブレンドした紅茶・緑茶もオススメです。
これまでの桜を使った商品は、塩漬けしかなく塩の結晶で花が傷ついてしまい、またなかなか塩が溶けないために花が開きませんでした。塩辛いお茶なんて欧米では通用しません。砂糖漬けも同様の理由でNGでした。 開発には非常に時間がかかりました。桜花は一年に一回しか採取できませんし、桜の花が咲くのは夜、香りが一番強いのも夜です。採るのは深夜の作業となり、はしごをかけるのも困難でした。まさに試行錯誤の末に桜花を傷つけずに、塩漬けとは違う色と味と香りを出すことに成功しました。
特別な気分に演出し、お茶の味わいと桜の風味を味わえます。 日米修好条約では日本から国花である「さくら」を、アメリカからは国花である「ハナミズキ」をお互いに贈りあいました。このスイートサクラティーは、過去にスペースシャトル「エンデバー」に乗って毛利衛さんと一緒に宇宙へ行ったこともあります。 お湯を注いで桜湯にしたり、デザートや料理にも使うことができます。お茶やカクテル、日本酒に浮かべたり、あんぱんに乗せてもおいしいです。
・桜花のおいしい淹れ方 「温めたカップか湯飲みに桜花を1パック分入れ、沸騰したお湯(90cc〜100cc)を注ぎます。フタをして1分程蒸らしてからそのままお召し上がり下さい。」
・ティーバッグのおいしい淹れ方 「温めたカップにティーバッグを入れて湯(約200cc)を注ぎ、フタをして1分〜2分蒸らしてから、ティーバッグを採り除いてお召し上がり下さい。」
・リーフのおいしい淹れ方 「温めたポットに1パック分の茶葉を入れ、お湯を注いで、2分〜3分蒸らしてお召し上がり下さい。」
内容量 2g×10ティーバッグ 原材料名 紅茶、桜花、桜葉、桜花エキス、香料
内容量 2g×10ティーバッグ 原材料名 緑茶、桜花、桜葉、桜花エキス、香料
内容量 一房分包×6袋 原材料名 桜花、酒精、桜花エキス、酸味料、香料
内容量 1.2g×5袋 原材料名 茶(微発酵茶)、桜花、香料
内容量 一房分包×12袋 国産 原材料名 桜花、酒精、桜花エキス、酸味料、香料