南米は肉食中心でアルゼンチンの牛肉消費量は世界最高水準で一人当たり年間70キロも消費します。 これは日本人の7倍! しかし肉食中心の南米で成人病や肥満に悩む人が少ないのは、マテ茶を飲んでいるおかげだといわれています。 マテ茶は日本人にとっての緑茶のように、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、の人たちにとってなくてはならない生活に密着したお茶です。
鉄分やビタミンが豊富で南米の「飲むサラダ」といわれています。 効用として、「疲れをとる」「滋養強壮」「 集中力を高める」などがあげられます。 また、食欲を押さえる効果があるためダイエットにも効果があります。 さらに、 利尿作用にもすぐれているため、体内の浄化作用が促進されます。
鉄分やビタミンが豊富で南米の「飲むサラダ」といわれています。 マテ茶には、マテ茶特有の成分「マテイン」が多く含まれており、「マテイン」は利尿効果・血行促進に長けています。 また、他の茶と比較してマテ茶には1.5倍のマグネシウム、2倍以上のカルシウムが含まれています。 マグネシウムは、食物繊維と協調して便秘を予防する効果があります。 最近では動脈硬化の予防に役立つこともわかっています。 鉄・亜鉛の含量も多く、鉄は緑茶の5倍! 亜鉛は緑茶の約2倍!含まれています。
・・ですので、こんな方にお薦めです!
当社オリジナル商品は、マテ茶の茎を取り除いた茶葉が中心でティーポットで楽しむのに適しています。 あっさりした飲み口です。 その他にパラグアイNO,1メーカーであるパハリト製品があります。 飲みやすいティーバッグとインスタントをご用意しました。
当社は、日本の食を豊かにしたい、世界を知ってほしいという想いの食品のパイオニア精神を持った企業です。 現地ではマテ茶に特別な意味を込めて渡します。 例えば、Iloveyouを表現する時、マテ茶にシナモンを加えてもてなします。 この素晴らしいマテ茶を広く多くの方に紹介したいので、 1986年から当社が発起人となって日本マテ茶協会を設立してマテ茶の啓蒙普及に取り組んできました。 南米は、過去に日本の移民を受け入れてくれた国々で今も多くの日系人が暮らしています。 この時のお礼では無いですが、少しでも恩返しができればという思いでこれまで何度となく産地視察を含め民間外交に努めてきました。 1985年には政府機関からの要請でパラグアイ大統領に謁見しました。
マテ茶は独特な香り。あっさりとした飲みやすい味でほのかな甘味があります。 濃く抽出しすぎると薬草のような匂いと苦味が強くなり最初は違和感を感じる方もいます。 よく飲まれる方はどんどん濃い味を好む傾向があるようです。 香りはとても自然な素材です。 ノンロースト(非焙煎)の「グリーン」とローストの「ブラック」があり ブラックは焙じ茶のようでさっぱりしていて癖が無りません。
あたたかいマテ茶を飲む場合は、1分〜1.分30秒ぐらいの短い時間蒸らして飲んでいただきお好みで蒸らし時間を調整してください。 水出しの場合は、ティーバッグであれば、1リットルに4TB(約6グラム)入れて冷蔵庫で一晩置いてください。 レモン、シナモン、ミルクなどを入れても美味しいです。お好みで砂糖やはちみつを加えてみて下さい。 現地では、職場でも、子供でも、バスの中、至るところでボンビージャというストローとマテ茶専用容器を使い飲んでいます。 その飲む量は半端じゃない量です。親しい間柄ではお湯を注ぎ足して回し飲みをします。 また、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイのそれぞれの国によって好みの飲み方が違い、飲み方によってテレレ、マテ、シマロンなど呼ばれています
マテ茶は年に一回収穫しています。
グリーンマテ茶ボックス 内容量 100g 609円(税込) ブラックマテ茶ボックス(ローストタイプ) 内容量 100g 609円(税込) パハリト インスタントマテ茶 内容量 75g 1030円(税込)